| 鳥羽旅館 扇芳閣 山本周五郎の「扇野」の舞台を散策。めだか池、足湯、藤棚、音楽人形館などみどころいっぱい! |
|
|
|
 
扇芳閣のある鳥羽・樋の山は山本周五郎の小説「扇野」の舞台にもなった、とてもロマンティックなロケーションです。
扇芳閣までは緩やかな坂道が続いていて、のんびりと自然散策を楽しんでいいただけます。
坂道の途中からは、徐々に扇芳閣の姿が緑の中で見え隠れし始め、登り詰めると、鳥羽十景に選ばれた素晴らしい鳥羽湾の一望が待っているのです。
|
 
扇野の里のマップを手に散策してみてはいかがでしょうか。
|

 
めだかがすめるきれいな自然環境を残したい。 そんな気持ちでめだか池を作った「めだかの学校」 の校長先生(実はこの宿の館主なのです)。
「遊びと学び」をテーマに趣向をこらして、 面白いものをどんどん創っていますよ!
 
大きな柳の木の下にきれいな水が流れるめだか池。
めだかと同じようにホタルも水がきれいじゃないと生息できません。ここはホタルにとっても居心地ばつぐん。
営業時間 日の出〜日の入り
(夜間は足元が暗いためお断りしております) |
 
1,000体を越える音楽を奏でる(楽器を持つ)人形を展示し、市民の憩いの場としてオープンしました。
この音楽人形館は永谷正嗣氏のご協力をいただき実現しました。
また、ライブハウスとしてもご利用いただけます。
営業時間 7:00〜17:00 |
 
足湯コーナーでは、高台で鳥羽の景色を眺めながらリフレッシュしていただけます。
営業時間 日の出〜日の入り
(夜間は足元が暗いためお断りしております) |
 
藤の見頃は4月中旬から5月の初旬。
この時期には期間限定でライトアップされます。 |
 
足場横に揚水型水車が2005年春完成!新たなシンボルになりそう。私たちは水車の形から「おでん水車」と呼んでいます!
この水車は2004年に開かれた浜名湖花博会場に設置されてたものを移設しました。
高さ約6m。18枚の羽根の風車で自然の風を受け、そのまま動力に変え水をくみ揚げる揚水水車。 微風でもゆっくりと回る水車は青空にくっきりと映え雄大で心を癒してくれる。 |
 |